産地直売所 いいもりの里

スーパーど田舎にある産地直売所の奮闘日記

いいもりの里(中嶌幸二)の今日のできごと2019.10.16

2019.10.16
実際、竹粉砕機で生産できた竹粉を混ぜてるんですが…
今日、竹粉の発酵方法を調べましたところ色んな方法がある事が解りましたー…🤔
①粉砕直後、そのまま透明ビニールに入れる(完全空気遮断)
②粉砕直後、土嚢袋に入れる(少し空気が入る)

主要は上記の①と②ですが、①が有力。
他に加水したり、米糠を20%混ぜたり、ヨーグルト菌、黒糖、蜂蜜、薄力粉を混ぜたり色んな方法でされてるようですけど…。何が正しいのかな?

完全に空気を遮断する嫌気発酵は発酵熱を発しないとありますが、発酵熱が出てないと完熟しない?

ならばネットの文献で①のやり方をされてる方が多く居るのはどういう事だろうか…🤔
それでいて発酵熱が出ると言っている…。(結局嫌気発酵というのは発酵熱が出るの?出ないの?)

嫌気発酵で発酵熱が出ないで完熟するというのなら、わざわざ毎日のように攪拌して空気を入れる必要もないのでは…🤔?

竹の粉を発酵させる方法について正しい実績と見解をお持ちの方がおられましたら、もし宜しければ、私のような素人にでも理解できるようなお言葉で知恵をお貸し下さいませんでしょうかー!
宜しくお願い致します<(_ _)>

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さて、先ずは加水だけでどこまで発酵が進むか…🤔

中嶌幸二のつぶやき(*´ω`*)

2019.10.15

私の毎早朝の日課其の壱「草むしり」
何故に草むしり!? 

どうせするなら草刈り機でガ〰!とか、除草剤でシュ〰!とすれば一気に終わるじゃん!効率悪!」とか思われる方もいらっしゃるかと思いますが、まあそれはそれで1つの考え方として良いと思いますのであえて賛成します。
では何故、私が草むしりを日課としているかと言いますと、「自分への行動に対しての戒めの儀式」のようなものなのですw

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私の毎朝の習慣「草むしり」

まあ儀式といっても私は特定の宗教に加担していませんし黒魔術や呪術などしてませんですホントw

でもね。このチマチマと小さい所を綺麗にしていく草むしりという作業をすることによって「飽きっぽくて行動への集中力が続かず、いいかげんな自分のイヤな部分」が正されて、細やかな心遣い、気遣い、行動の辛抱力がこの「朝の儀式」をするしないで違うなあと感じるようになり、頑張って続けておりますw

ましてやお勤めの方と違って自営業の人間というのは、デメリットの1つとして挙げると、どんなにダラけていても誰も注意してもくれない、正に「ダメ人間」と隣り合わせwなのですw!

なので自分が自分に対して厳しく律せねば、人間て弱い者で何処までもグータラになるんですよねえw

私もね。ヤッパリこの世に生かされたからには元気に希望に向かって一生懸命楽しみたいわけです!
「ダメ人間」は私はイヤなのですw!(誰でもそうだと思いたいですがw)

まあその「儀式」は人によっては、トイレの拭き掃除だったり、窓磨きだったり色々あると思いますが、私はそれがたまたま「草むしり」に相性が良かったというだけで、皆さんの中にも何かしろの習慣として行われている方もいらっしゃるかと思います。

結局詰まるところ私のその心は、「大きな希望や目標を持のはとても良い事だけど、その前に実際目の前にある小さな事も満足に出来ていないのなら、大きな事なんか出来るわけないよ?」と思いますし、そう自分に言い聞かせながら30分間くらいですが、淡々と戒めの儀式をしている次第に御座います(*´ω`*)w

私の1つの考えでの習慣行動ですので、考えや行動を押し付けるつもりも、自慢して偉そうにするつもりもミジンコありませんので、「まあこうゆう考え方もあるんだなあ~」と思って頂ければ幸いです(●´ω`●)

 

2019.10.14

あのね。逃げよう逃げようとするから
逃げ道を塞がれ窮地に追い込まれるの。
素直に誠実に受け止め、前向きに頑張ってれば、
ちゃんと目的地まで運んでくれるの。

幸二:いやホントそうだなあ…(*´ω`*)。

 

 2019.10.13

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いやはや、ホントだなあ…

 

2019.10.12 

ミルクセーキを急に飲みたい衝動に駆られてすぐさま購入しゴクリ…! ウッ…旨い!!
昔の想い出も走馬灯のように甦る(≧Д≦)ブワッ!
仮にこれが3000円だったとしても迷わず買っただろう…!
 ハッ……! これが幸せというものなのか((((((*゜▽゜*)))) ??❤!
ミルクセーキ 感動をありがとう、想い出をありがとう…(*≧Δ≦)❤ 
ヨシ! おれの棺桶と一緒にミルクセーキを入れ、命日にはミルクセーキをあげるように遺言に残しておこう(*´ω`*)❤

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ミルクセーキは昔の記憶を想い出す飲み物じゃあああ(≧∇≦)b!

 

2019.10.11

性格は「顔」に出る
生活は「体型」に出る
本音は「仕草」に出る
芯の強さ、感情は「声」に出る
センスは「服」に出る
美意識は「爪」に出る
清潔感は「髪」に出る
落ち着きのなさは「足」に出る
気配りは「食べ方」に出る
ストレスは「肌」に出る
人間性は「弱者への態度」に出る
     幸二:コレは確かに(◎-◎;)!

 

2019.10.10

           食への感謝

牛を殺すとき、牛と目が合う。 そのたびに坂本さんは、
「いつかこの仕事をやめよう」と思っていた。

ある日の夕方、牛を荷台に乗せた一台のトラックがやってきた。

「明日の牛か…」と坂本さんは思った。

しかし、いつまで経っても荷台から牛が降りてこない。

不思議に思って覗いてみると、10歳くらいの女の子が、牛のお腹をさすりながら

何か話し掛けている。

その声が聞こえてきた。
「みいちゃん、ごめんねぇ。みいちゃん、ごめんねぇ……」
坂本さんは思った、
(見なきゃよかった)

女の子のおじいちゃんが坂本さんに頭を下げた。

「みいちゃんはこの子と一緒に育てました。  
 だけん、ずっとうちに置いとくつもりでした。  
 ばってん、みいちゃんば売らんと、お正月が来んとです。  
 明日はよろしくお願いします…」
(もうできん。もうこの仕事はやめよう)

と思った坂本さん、明日の仕事を休むことにした。

家に帰ってから、そのことを小学生の息子のしのぶ君に話した。

しのぶ君はじっと聞いていた。

一緒にお風呂に入ったとき、しのぶ君は父親に言った。

「やっぱりお父さんがしてやってよ。
 心の無か人がしたら牛が苦しむけん」

しかし、坂本さんは休むと決めていた。

翌日、学校に行く前に、しのぶ君はもう一度言った。

「お父さん、今日は行かなんよ!(行かないといけないよ)」

坂本さんの心が揺れた。そしてしぶしぶ仕事場へと車を走らせた。

牛舎に入った。坂本さんを見ると、 他の牛と同じようにみいちゃんも角を下げて威嚇するポーズをとった。

「みいちゃん、ごめんよう。  みいちゃんが肉にならんとみんなが困るけん。  ごめんよう」

と言うと、みいちゃんは坂本さんに首をこすり付けてきた。

殺すとき、動いて急所をはずすと牛は苦しむ。 坂本さんが、

「じっとしとけよ、じっとしとけよ」

と言うと、みいちゃんは動かなくなった。

次の瞬間、みいちゃんの目から大きな涙がこぼれ落ちた。

牛の涙を坂本さんは初めて見た。

『いのちをいただく』西日本新聞社より

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『いのちをいただく』のあとがきに、福岡県で助産婦をされて
いる 内田美智子さんはこう書かれています。

「私たちは奪われた命の意味も考えず、毎日肉を食べています。  

 自分で直接手を汚すこともなく、坂本さんのような方々の
 悲しみも苦しみも知らず、肉を食べています。

『いただきます』『ごちそうさま』も言わずにご飯を食べることは  私たちには許されないことです。

 感謝しないで食べるなんて許されないことです。  

 食べ残すなんてもってのほかです…」

          幸二:ホントそうだなあ…(*´ω`*)
 
 

2019.10.08

glowing starこの時代に生きる 私たちの矛盾
ビルは高くなったが 人の気は短くなり
高速道路は広くなったが 視野は狭くなり
お金は使っているが 得る物は少なく
たくさん物を買ってるが 楽しみは少なくなっている
家は大きくなったが 家庭は小さくなり
より便利になったが時間は前よりもない
たくさん学位を持っても センスはなく
知識は増えたが 決断することは少ない
専門家は大勢いるが 問題は増えている
薬も増えたが 健康状態は悪くなっている
 
飲み過ぎ吸い過ぎ浪費し 笑うことは少なく
猛スピードで運転し すぐ怒り 夜更かしをしすぎて 起きたときは疲れ過ぎている
読むこと稀で テレビは長く見るが 祈ることはとても稀である
持ち物は増えているが 自分の価値は下がっている
喋りすぎるが 愛することは稀であるどころか憎むことが多すぎる
生計のたてかたは学んだが 人生は学んではいない
長生きするようになったが 長らく今を生きていない
月まで行き来できるのに 近所同士の争いは絶えない
世界は支配したが 内世界はどうなのか
前より大きい規模のことはなしえたが より良いことはなしえていない
空気を浄化し 魂を汚し
原子核を分解させられるが 偏見は取り去ることができない
急ぐことは学んだが 待つことは覚えず
計画は増えたが 成し遂げられていない
たくさん書いてるが 学びはせず
情報を手に入れ 多くのコンピューターを用意しているのにコミュニケーションはどんどん減っている
ファースト・フードで消化は遅く
体は大きいが 人格は小さく
利益に没頭し 人間関係は軽薄になっている
世界平和の時代と言われるのに 家庭の争いはたえず
レジャーは増えても 楽しみは少なく
たくさんの食べ物に恵まれても 栄養は少ない
夫婦で稼いでも いつまでたっても余裕はできず
家は良くなったが 家庭は壊れている
 
忘れないでほしい 愛するものと過ごす時間を
それは永遠には続かないのだ
忘れないでほしい すぐそばにいる人を抱きしめることを
あなたが与えることができるこの唯一の宝物には 一円もかからない
忘れないでほしい あなたのパートナーや愛する者に「愛してる」と言うことを 心を込めて
 
あなたの心からのキスと抱擁は傷を癒してくれるだろう
忘れないでほしい もう逢えないかもしれないこの人の手を握り その時間を慈しむことを
愛し 話し あなたの心の中にあるかけがえのない想いを分かち合おう
人生はどれだけ呼吸をし続けるかで決まるものではない
どれだけ心のふるえる瞬間があるかだ
                          ボブ・ムーワヘッド原

いいもりの里のなりたち

その地域は同じ伊万里市民の間でも存在している印象がとても薄いスーパード田舎。
別名「桃源郷」とまで言われている地域であり、多くの山々、そして海に囲まれ、時間がゆったりと流れており、そこに住む住民もとても穏やかな事が感じとれる。
 
そんなスーパーど田舎に、夢のスローライフを求めて移住に来られる都心の若者もチラホラあり、筆者である私(中嶌幸二)もそんな自然に囲まれた生活であるこのド田舎の地域が大好きだ。
 
いいもりの里がどのような経過をえて出来たのか、順を追って説明しますと、
私が脱サラし「農業をしたい」と言って実家の波多津町に戻り、両親を巻き込んでの3人で色んな野菜作りに取り組んできました。
その農業の仕事は、イメージしていたスローライフとは程遠いもので、
朝の4時に起床して6時まで収穫した野菜を袋詰めし、
6時から8時まで県内の直売所やスーパーに野菜を出荷し(朝食は運転しながら)、戻ったら息つく暇なく直ぐ畑作業に入り、
16時から18時まで猛スピードで収穫。
18時から19時まで夕食と入浴を済ませ、
19時から21時まで収穫した野菜を洗う
それで1日の仕事が終了かと思いきや、23時位まで育苗箱に野菜の種を1粒づつ眠い目をこすりながらピンセットで種植えし、発芽が揃うように温室へ移動させ、せっかくお風呂に入った後なのに汗だくになった体のまま疲れてバタンキューと気を失ったように倒れるように眠りにつき、4時に起床する…。
そんな毎日の繰り返しでありました(笑)
 
しかし、とても楽しく、サラリーマン時代に味わえなかった「やりたいことを自由に頑張れる生活」を手に入れる事が出来、凄く活き活きとして睡眠時間が勿体ないくらい楽しいものでした。
そしてあるとき、畑の近くに、車の交通量が比較的多い道路に隣接した所に空き地が
あり、そこに簡単な無人で野菜販売する小屋を建てれないかなあ…。と両親と話していると、運良く縁あってその土地の所有者ある片岡様が「先ずは5年間お借ししましょう」という条件で了承を頂き、とんとん拍子で「無人野菜販売の小屋」を着手していきました。
 
そして建設中、色んなイメージを3人で構想する中で、中嶌家だけの野菜だけでなく、地域の仲間たちの野菜も店に置いてはどうかという方向になりました。
何故なら、この地域で生産した野菜を身近に出荷出来る所が無かったし、過疎化しているこの地域の活性化の為にもなると思ったからです。
 
それならば、生産者様が持って来られた大切な野菜について防犯的に
1人は店番に居たほうが良いとの事で、今の有人での直売所になりました。
そんなわけなので、最初は「中嶌家で採れた野菜を売る無人直売所」
という気軽な気持ちでスタートしましたので、最初から大きな志
(地域貢献や会社化)は殆どありませんでしたが、事業を進めるにつれて、
店番をお手伝いして下さるスタッフの皆様や、業者様、地域の会員様たちの
温かい応援と協力を頂き「この店があって良かったー。ここが無くなったら
不便よ!」という涙腺が緩むようなお客様の感激な御言葉もチラホラ頂く
ように至り、例え1人だけでもこの店が絶対必要とされるお客様がおられる
のならば存続させていきたいと、想うようになり現在に至っております。
 
お世辞にも人口が急速に減少しているこの厳しい現状の
地にて、今後も「地域の元気の為に必要なお店」として続けれる為に、
そして「生産者のみんなの手で、この波多津町を再び元気にしたい」
という目的をもって「希望、絆、感謝」をモットーに仲間たちと協力し合って進めていきたいと頑張っております。

手作り竹粉砕機 作成から活用までの奮闘日記

 2019.10.16

竹粉砕機で生産できた竹粉末。
野菜苗の土やカブトムシ幼虫の餌にするため発酵実験スタート!
まずは何も混ぜずに加水して毎日混ぜてどこまで発酵が進むか見てみます(*´ω`*)♪

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先ず加水だけでどこまで発酵が進むか…🤔

 

2019.10.15  遂に「手作り 竹粉砕機」完成!!

 ガソリンエンジンなのでパワーは最強! 
バッテリーとセルモーター付けてカギを回すだけで簡単にエンジンのONとOFFがかかります。
運搬車と合体させて山道での機動力もバツグン!
チップというか、粉が出来ました! 発酵させて苗の土にしたり、カブトムシの餌にしたりと活用します♪

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竹粉砕機 全体画面

 

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カギを回すだけで簡単にエンジンかかる

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竹を斜めに突っ込むようにして回しながら入れると、粉砕されて粉になっていく

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チップというより、明らかに粉に成りました

 

2019.10.13  手作り竹粉砕機 作成経過

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2019.10.12 手作り粉砕機 作成経過

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粉砕部分

 

 

 


2019.10.10  手作り竹粉砕機 作成経過。  

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粉砕機の動力は、耕運機をバラしエンジン部位を使用

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竹を粉砕する刃として、草刈り機の刃を何枚も重ね合わせて作成

 

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現場写真みたいですが、赤色ペンキをうっこぼしちゃいましたw

 

2019.10.09  手作り竹粉砕機 作成経過

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粉砕機を載せる運搬車。ペンキを塗り直したりとメンテナンスしなければ(◎-◎;)

 

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サビを落とし、ペンキを塗ったらこんなにキレイに(o´∀`)b!

 

中嶌幸二の手作り工作日記(木工編)

2019.10.11

手作りペンスタンド (この形はどこにも売ってないよ?たぶんw)
[上の写真]  材質:黒檀    塗布材:ウレタンニス  
[下の写真]  材質:クヌギ   塗布材:ウレタンニス  

たくさん穴を空けてる理由は、単純に「たくさんペンを入れれるから」ですw

このペンスタンドをFacebookでの投稿すると「このペンスタンドは買えますか?」というコメントを頂きますが、趣味での工作ですので申し訳ありませんが今のところ販売はしておりませんとお応え致しております<(_ _)>

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高級木材「黒檀」

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ドングリの木「クヌギ

 

画像の中に残念なシシ神様が〰!!? (||゜Д゜)ヒィィィ…イ?

 

 

中嶌幸二の農機具の整備日記

2019.10.12  整備対象:運搬車   整備内容:ペンキ塗布

ペンキ塗りビフォーアフター。今日の午前中作業終了(*´ω`*)

いやホント。なかなか日々の多忙な時間を裂いてメンテナンスというのは生産性が無いと思い軽視しがちですが、やはり自分の仕事道具は自分でキチンとしなきゃ良くも悪くも正直に応えてくれますからですねえ(〃'▽'〃)
なのでドライバー1つでもぞんざいにせず感謝して大切に扱いたいものです(^ー^*)

それにしても手や腕が赤ペンキまみれ💦 私が店番してる時に返り血と思って通報しないで下さい😅w

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アフター

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ビフォー

 

 

2019.10.11 整備対象:橋形クレーン  整備内容:ペンキ塗布

我が工房にある橋形クレーンにペンキ塗ってるんだけど、あの高い横の部分はどうやって塗るんだろうねえ…🤔
3年くらいでペンキはがれますね。そのまましてたらサビが酷くなるしどうしたものか…
持ってるハシゴ届かん、クレーン車もない…。ユンボのスコップに乗って塗るのも危ないだろうなあw

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橋形クレーン

 

2019.10.10  整備対象:チェーンソー  整備内容:潤滑オイル交換

検索で某ブログにあるけど、チェーンソーで、潤滑オイルの
代わりにサラダ油の廃油を使用すると節約できて
良いとありますが、間違いなく壊れますw
試して壊した本人がココに居ますw!

いやあ痛い目みましたw

やはりネットに載ってるからといっても根拠がハッキリしない信憑性が薄い内容に関してはまず疑って調べ、リスクがとれる範囲でお試し的実験ですねえ…^_^;w