中嶌幸二の珍遊白書

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なぜ読書をするのか?

glowing starなぜ自分は読書をするのか?
 
①「自分向かいたい目標に大怪我せず最善に到達出来るように読書を行う」
歴代先人たちが長年失敗を重ね培ってきた成功への道と、その道に仕掛けられてる様々な危険な罠の種類と場所についてのヒントが記されてある。
知識自体は先人たちの残りゴミのような物であり、ここぞという真意は秘伝にされてあったりしてあるのでそのままの状態では役に立たないので、単に知識を埋めるだけなら頭ん中ゴミだらけで困惑した人間になってかえって有害に成りかねない。要はそのゴミの中に求めている答えのヒントがパズルのようにバラバラにちぎられ隠されていたりしてあり、それが自分にとって実際使えるのか使えないのか実際行動しそして検証していき初めて「自分にとってオリジナルの生きた知識」と昇華していけば求める道の助けになる。知識も食べ物と同じで、多く食べてもそれを消化不良にさせたり、運動不足で肥満や生活習慣病になるので「食べたら運動!」「学んだら行動!」が大切。最もこの日々に渡る目まぐるしい程の膨大情報社会の中、何の情報や知識をチョイスするのかが問題だが、雑念等に翻弄されずに絞って集中出来るかがポイントと感じる。世の中の雑念となる情報、知識に翻弄されて求める目標を手に入れれる程世の中甘くないし人間の寿命は思ったより短い。
 
 
②「生きていく中で感動と幸福感を感じれるように読書を行う」
☆植物知識があれば、何処にでも生えてる草1つであっても、感動が出来、幸せに感じる。
☆歴史に知識があれば、山歩きでほこらや古墳など見つければ感動する。
☆経済知識があれば、その辺にあるマンホールでも、記されてある企業名を見て「このマンホール製造企業は100年以上の老舗で本社は名古屋にあり、今将来性ある良い新商品を最近出したなー」とか感じる事が出来る。
 
上記事例のように、専門知識を培うという事は金銭面の収入以外に、今まで目にも止めなかった小さな1つ1つに対しての理解が深まる事により感動が沸きだし、幸福感をもたしてくれる大きな力となる。
一概に学習と言っても様々あり、何を学習するかの内容にもよるだろうが…。今後も人生の質を高めていくために読書を続けていきたい。興味がある書籍しか読まないが、それが楽しさも相まって時間も忘れて没頭出来るし記憶にも残るので反対に興味がない本は絶対読まないが、好きな本からの関連でいつしか苦手で嫌いな内容の書籍も大好きになっている自分に驚く事が多々あり読書の持つパワーは素晴らしいものだ(●´ω`●)