産地直売所 いいもりの里

スーパーど田舎にある産地直売所の奮闘日記

中嶌幸二のつぶやき(*´ω`*)

2019.10.15

私の毎早朝の日課其の壱「草むしり」
何故に草むしり!? 

どうせするなら草刈り機でガ〰!とか、除草剤でシュ〰!とすれば一気に終わるじゃん!効率悪!」とか思われる方もいらっしゃるかと思いますが、まあそれはそれで1つの考え方として良いと思いますのであえて賛成します。
では何故、私が草むしりを日課としているかと言いますと、「自分への行動に対しての戒めの儀式」のようなものなのですw

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私の毎朝の習慣「草むしり」

まあ儀式といっても私は特定の宗教に加担していませんし黒魔術や呪術などしてませんですホントw

でもね。このチマチマと小さい所を綺麗にしていく草むしりという作業をすることによって「飽きっぽくて行動への集中力が続かず、いいかげんな自分のイヤな部分」が正されて、細やかな心遣い、気遣い、行動の辛抱力がこの「朝の儀式」をするしないで違うなあと感じるようになり、頑張って続けておりますw

ましてやお勤めの方と違って自営業の人間というのは、デメリットの1つとして挙げると、どんなにダラけていても誰も注意してもくれない、正に「ダメ人間」と隣り合わせwなのですw!

なので自分が自分に対して厳しく律せねば、人間て弱い者で何処までもグータラになるんですよねえw

私もね。ヤッパリこの世に生かされたからには元気に希望に向かって一生懸命楽しみたいわけです!
「ダメ人間」は私はイヤなのですw!(誰でもそうだと思いたいですがw)

まあその「儀式」は人によっては、トイレの拭き掃除だったり、窓磨きだったり色々あると思いますが、私はそれがたまたま「草むしり」に相性が良かったというだけで、皆さんの中にも何かしろの習慣として行われている方もいらっしゃるかと思います。

結局詰まるところ私のその心は、「大きな希望や目標を持のはとても良い事だけど、その前に実際目の前にある小さな事も満足に出来ていないのなら、大きな事なんか出来るわけないよ?」と思いますし、そう自分に言い聞かせながら30分間くらいですが、淡々と戒めの儀式をしている次第に御座います(*´ω`*)w

私の1つの考えでの習慣行動ですので、考えや行動を押し付けるつもりも、自慢して偉そうにするつもりもミジンコありませんので、「まあこうゆう考え方もあるんだなあ~」と思って頂ければ幸いです(●´ω`●)

 

2019.10.14

あのね。逃げよう逃げようとするから
逃げ道を塞がれ窮地に追い込まれるの。
素直に誠実に受け止め、前向きに頑張ってれば、
ちゃんと目的地まで運んでくれるの。

幸二:いやホントそうだなあ…(*´ω`*)。

 

 2019.10.13

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いやはや、ホントだなあ…

 

2019.10.12 

ミルクセーキを急に飲みたい衝動に駆られてすぐさま購入しゴクリ…! ウッ…旨い!!
昔の想い出も走馬灯のように甦る(≧Д≦)ブワッ!
仮にこれが3000円だったとしても迷わず買っただろう…!
 ハッ……! これが幸せというものなのか((((((*゜▽゜*)))) ??❤!
ミルクセーキ 感動をありがとう、想い出をありがとう…(*≧Δ≦)❤ 
ヨシ! おれの棺桶と一緒にミルクセーキを入れ、命日にはミルクセーキをあげるように遺言に残しておこう(*´ω`*)❤

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ミルクセーキは昔の記憶を想い出す飲み物じゃあああ(≧∇≦)b!

 

2019.10.11

性格は「顔」に出る
生活は「体型」に出る
本音は「仕草」に出る
芯の強さ、感情は「声」に出る
センスは「服」に出る
美意識は「爪」に出る
清潔感は「髪」に出る
落ち着きのなさは「足」に出る
気配りは「食べ方」に出る
ストレスは「肌」に出る
人間性は「弱者への態度」に出る
     幸二:コレは確かに(◎-◎;)!

 

2019.10.10

           食への感謝

牛を殺すとき、牛と目が合う。 そのたびに坂本さんは、
「いつかこの仕事をやめよう」と思っていた。

ある日の夕方、牛を荷台に乗せた一台のトラックがやってきた。

「明日の牛か…」と坂本さんは思った。

しかし、いつまで経っても荷台から牛が降りてこない。

不思議に思って覗いてみると、10歳くらいの女の子が、牛のお腹をさすりながら

何か話し掛けている。

その声が聞こえてきた。
「みいちゃん、ごめんねぇ。みいちゃん、ごめんねぇ……」
坂本さんは思った、
(見なきゃよかった)

女の子のおじいちゃんが坂本さんに頭を下げた。

「みいちゃんはこの子と一緒に育てました。  
 だけん、ずっとうちに置いとくつもりでした。  
 ばってん、みいちゃんば売らんと、お正月が来んとです。  
 明日はよろしくお願いします…」
(もうできん。もうこの仕事はやめよう)

と思った坂本さん、明日の仕事を休むことにした。

家に帰ってから、そのことを小学生の息子のしのぶ君に話した。

しのぶ君はじっと聞いていた。

一緒にお風呂に入ったとき、しのぶ君は父親に言った。

「やっぱりお父さんがしてやってよ。
 心の無か人がしたら牛が苦しむけん」

しかし、坂本さんは休むと決めていた。

翌日、学校に行く前に、しのぶ君はもう一度言った。

「お父さん、今日は行かなんよ!(行かないといけないよ)」

坂本さんの心が揺れた。そしてしぶしぶ仕事場へと車を走らせた。

牛舎に入った。坂本さんを見ると、 他の牛と同じようにみいちゃんも角を下げて威嚇するポーズをとった。

「みいちゃん、ごめんよう。  みいちゃんが肉にならんとみんなが困るけん。  ごめんよう」

と言うと、みいちゃんは坂本さんに首をこすり付けてきた。

殺すとき、動いて急所をはずすと牛は苦しむ。 坂本さんが、

「じっとしとけよ、じっとしとけよ」

と言うと、みいちゃんは動かなくなった。

次の瞬間、みいちゃんの目から大きな涙がこぼれ落ちた。

牛の涙を坂本さんは初めて見た。

『いのちをいただく』西日本新聞社より

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『いのちをいただく』のあとがきに、福岡県で助産婦をされて
いる 内田美智子さんはこう書かれています。

「私たちは奪われた命の意味も考えず、毎日肉を食べています。  

 自分で直接手を汚すこともなく、坂本さんのような方々の
 悲しみも苦しみも知らず、肉を食べています。

『いただきます』『ごちそうさま』も言わずにご飯を食べることは  私たちには許されないことです。

 感謝しないで食べるなんて許されないことです。  

 食べ残すなんてもってのほかです…」

          幸二:ホントそうだなあ…(*´ω`*)
 
 

2019.10.08

glowing starこの時代に生きる 私たちの矛盾
ビルは高くなったが 人の気は短くなり
高速道路は広くなったが 視野は狭くなり
お金は使っているが 得る物は少なく
たくさん物を買ってるが 楽しみは少なくなっている
家は大きくなったが 家庭は小さくなり
より便利になったが時間は前よりもない
たくさん学位を持っても センスはなく
知識は増えたが 決断することは少ない
専門家は大勢いるが 問題は増えている
薬も増えたが 健康状態は悪くなっている
 
飲み過ぎ吸い過ぎ浪費し 笑うことは少なく
猛スピードで運転し すぐ怒り 夜更かしをしすぎて 起きたときは疲れ過ぎている
読むこと稀で テレビは長く見るが 祈ることはとても稀である
持ち物は増えているが 自分の価値は下がっている
喋りすぎるが 愛することは稀であるどころか憎むことが多すぎる
生計のたてかたは学んだが 人生は学んではいない
長生きするようになったが 長らく今を生きていない
月まで行き来できるのに 近所同士の争いは絶えない
世界は支配したが 内世界はどうなのか
前より大きい規模のことはなしえたが より良いことはなしえていない
空気を浄化し 魂を汚し
原子核を分解させられるが 偏見は取り去ることができない
急ぐことは学んだが 待つことは覚えず
計画は増えたが 成し遂げられていない
たくさん書いてるが 学びはせず
情報を手に入れ 多くのコンピューターを用意しているのにコミュニケーションはどんどん減っている
ファースト・フードで消化は遅く
体は大きいが 人格は小さく
利益に没頭し 人間関係は軽薄になっている
世界平和の時代と言われるのに 家庭の争いはたえず
レジャーは増えても 楽しみは少なく
たくさんの食べ物に恵まれても 栄養は少ない
夫婦で稼いでも いつまでたっても余裕はできず
家は良くなったが 家庭は壊れている
 
忘れないでほしい 愛するものと過ごす時間を
それは永遠には続かないのだ
忘れないでほしい すぐそばにいる人を抱きしめることを
あなたが与えることができるこの唯一の宝物には 一円もかからない
忘れないでほしい あなたのパートナーや愛する者に「愛してる」と言うことを 心を込めて
 
あなたの心からのキスと抱擁は傷を癒してくれるだろう
忘れないでほしい もう逢えないかもしれないこの人の手を握り その時間を慈しむことを
愛し 話し あなたの心の中にあるかけがえのない想いを分かち合おう
人生はどれだけ呼吸をし続けるかで決まるものではない
どれだけ心のふるえる瞬間があるかだ
                          ボブ・ムーワヘッド原